参加者と読む言語
通話中のパネルには会議の参加者全員が一覧表示されるため、誰が話しているのかを確認し、 一人ひとりに合わせて翻訳を調整できます。
通話中の参加者
参加者は入室すると自動検出されるため、リストは常に最新に保たれます。手作業で追加する必要はありません。 各参加者にはホスト、ゲスト、オーナーといった役割のタグが付き、あなた自身には**(あなた)**と表示されます。
備考
ここでの役割は通話内での立場を表します。ワークスペース全体のアカウントレベルの権限については、 チームと役割をご覧ください。
読む言語を設定する
参加者ごとに読む言語 — ライブ翻訳の出力先となる言語 — を設定できます。 自分用に設定すれば会話を自分の言語で読めますし、同僚用に設定すればその人は自分の言語で追いかけられます。
ヒント
読む言語は参加者ごとの設定なので、バイリンガルの会議でも全員に同時に対応できます。 言語の指定方法について詳しくは言語をご覧ください。
話者の名前を変更する
誰かのラベルが間違っていたり、違う名前で表示されたりしている場合は、参加者の項目から名前を変更できます。 修正は文字起こしと翻訳やメモ全体に反映されるため、話者の紐付けはどこでも一貫します。