メールと通知
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ScribX はメールで最新の状況をお知らせできるほか、会議メモを他のツールへ自動で引き渡すこともできます。このページでは、ScribX が送る内容と、メモをプログラムから配信する方法を説明します。
会議後の要約メール
会議がキャプチャされ、まとめの準備ができると、ScribX は会議の要約をメールで送れます。
- 送信されるのは AI メモの生成が終わったあとで、会議が終わった瞬間ではありません。そのため、届いた時点で要約が揃っています。
- メールは**受け取る人自身の閲覧/要約言語**で書かれます。受信者ごとに好みの言語で要約が届くため、バイリンガルのチームでも 1 つの会議を共有すれば、それぞれが設定した言語で読めます。
ScribX が送るメール
ScribX は 2 種類のメールを送ります。
- 要約メール — 上で説明した会議後のまとめで、メモの準備ができたときに送られます。
- トランザクションメール — メールアドレスの確認、パスワードの再設定、請求の領収書など、アカウントと請求に関するメールです。アカウントの運用に欠かせないため、常に送信されます。
プログラム連携と Slack への配信
メール以外の方法 — Slack へのメモ投稿、CRM への取り込み、独自ワークフローの起動など — には webhook を使ってください。ScribX は会議が完了するたびに、構造化されたメモをあなたが管理するエンドポイントへ配信できます。チームがすでに使っているツールにメモを届けられます。
注記
webhook によるプログラム配信は、メールとは別の仕組みです。要約メールだけ、webhook だけ、あるいはその両方を使うこともできます。