通話中に bot を管理する
bot が通話に入ると、その状態を見守ったり、入室を手伝ったり、いつでも削除したりできます。web アプリからでも、拡張機能のパネルからでも操作できます。
bot の状態
bot は次の状態を経て進み、会議の横に表示されます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 参加中 | 会議に接続しています |
| 会議中 | 録画と文字起こしを行っています |
| 終了 | 通話から退出しました。書き起こしを生成中です |
bot が予期せず終了した場合は、終了理由が表示されるので、何が起きたかが分かります(例えば、ホストに削除された、通話に一人だけ残された、など)。
bot の参加を手伝う
一部の会議では、ゲストをロビーで待機させます。bot が待機している場合は、
- ホストが他のゲストと同じように ScribX 参加者を入室させます。
- 状態が会議中に切り替わり、録画が始まります。
ヒント
定期的な社内通話では、bot がロビーで待たされないよう、ホストに ScribX を自動的に入室させるよう頼みましょう。
通話の途中で bot を削除する
記録はいつでも停止できます。
- 通話から — ホストが他の参加者と同じように ScribX 参加者を削除します。
- ScribX から — 会議を開いて Stop / Remove bot をクリックします。
その時点までに記録された内容は、引き続きメモとして処理されます。
録画へのアクセス
記録を開始した人が、できあがる録画の所有者になります。チームメンバーはアクセス権を付与する必要がある場合があります。録画を共有するとチームと役割を参照してください。
bot が参加できないとき
bot が入れない場合 — リンクが間違っている、入室を拒否された、プラットフォームの制限 — その理由が会議に表示されます。よくある対処法はトラブルシューティングにあります。代替手段としてブラウザで記録することもできます。