SSO と組織コントロール Enterprise
プラン
SSO と組織全体のコントロールは Enterprise プランでご利用いただけます。プランと請求をご覧ください。
エンタープライズの組織では、人々のサインイン方法とできることを一か所で管理できます。お客様の ID プロバイダーと組織全体のポリシーを使います。
シングルサインオン(SAML)
ScribX を ID プロバイダー(Okta、Entra ID、Google Workspace など)に接続し、チームが既存の認証情報でサインインできるようにします。
- 組織の管理者が 設定 → 組織 → SSO を開きます。
- ScribX と IdP の間で SAML メタデータを交換します。
- 必要に応じて SSO を強制し、メンバーがお客様のプロバイダー経由でサインインするようにします。
メンバー側の操作についてはサインインとアカウントをご覧ください。
役割とアクセス
- チームをまたいで メンバー または 管理者 の役割を割り当てます。
- ゲストアクセス を制御します。メンバーが社外のメールアドレスに共有したり、公開リンクを作成したりできるかどうかを設定します。
- チームが継承する、録画・要約・言語の組織全体の 既定値 を設定します。
監査履歴
組織の管理者は、重要な操作(サインイン、共有の変更、削除)の 監査ログ を確認できます。監査ログは 7 年間保持されます(データの取り扱いと保持をご覧ください)。